緑葉野菜を搾汁したものをそのまま飲用したり、粉末状にされた青汁を水に溶かして飲んだりする訳ですが、ヘルシーな青汁ですが当然カロリーは存在します。
ちなみに野菜市販の野菜ジュースは意外にカロリーが高く、100mlで30〜50kcalとなっています。
そこで青汁のカロリーはいったいどれぐらいなのか、また水で溶かしただけの場合と、牛乳やヨーグルトを混ぜた場合ではどれぐらいカロリー数に差が出るかなどをご紹介いたします。
その他市販の青汁のカロリー比較などもしていきたいと思います。
”普通に水で溶かしただけと、牛乳を加えのではカロリー数が当然異なる”
タイトルのそのままですが、特に注意していただきたいのが、粉末状の青汁を他の飲み物で割って飲む場合、カロリー数が変化するということです。
牛乳は100gあたり66.9kalとなっています。市販の青汁のカロリー例、13kal(水で溶かしただけの場合)と合わせると、おおよそ80kalになりますね。これでは野菜ジュースよりもカロリーが高くなってしまいます。ちなみにヨーグルトの100gあたりのカロリーは約61kalと、これも水を加えただけのものよりカロリーは高いです。
また牛乳には脂肪分も含まれていますので、カルシウムも含まれてはいますが、飲みすぎると太ってしまうこともあるので、ダイエット目的で青汁を飲まれるような方は注意しましょう。
青汁に乳製品などを加えるなら、低脂肪乳(46kcal 100gあたり)、豆乳(45.9kcal 100gあたり)がいいかもしれません。
”青汁のカロリーって全部同じじゃないの?市販の青汁カロリー比較”
市販の青汁が全て同じカロリーではないということをご存知でしたでしょうか?
市販の青汁のタイプ別カロリーをざっとご紹介すると
・青汁(粉末タイプ)1袋あたり…11kal
・青汁(フルーツ状 粉末タイプ)…14.3kcal
・青汁冷タイプ30袋入…1袋あたり11~30kcal
・青汁紙パックタイプ200ml…52kcal
などと結構差があることがわかります。
ちなみに紙パックタイプの青汁は、パック詰めにされる際に豆乳や糖類が加えられ飲みやすく調整されているため、最初からカロリーが高めになっているようです。
粉末、冷凍などでカロリーが変化するのは、使われる原材料によってカロリー幅が変わることもあります。粉末状の青汁は、栄養価を重視して、わずか数ミリgの粉末に複数の葉菜の栄養素を盛り込むため、1袋あたりのカロリーが高くなる傾向にあるようです。
飲みやすい青汁は、続けやすいことでもありますが、カロリーを抑えるには水だけでシンプルに飲むのがベストかもしれませんね。